リニューアル工事中!

日はまたのぼり ダイヤメる

志布志のゲストハウス『Drop inn “Linkwell”』(詳しくはコチラホストの田川です。

暖冬ですね~。すっかり暖かくなりました。

寒さのピークが過ぎ、ホッとしつつも冬のしばれる厳しさが既に恋しくなりつつあります。

志布志のゲストハウス『Drop inn “Linkwell”』に泊まりに来られたゲストの方々に、Youは何しに志布志へ?を聞いていきたいと思います。

「大隅の未来を語る集い」「店舗さんを応援!【かごぶら】」「鉄人来る」の3本立てだッ!

「大隅の未来を語る集い」

協力隊と、協力隊の協力隊。

▲気持ちよくなってきた頃に各々のポーズで。

「協力隊の集まりしたいねんけど、あんさんとこ使わしてくれへん?」

関西弁に自動的に翻訳しましたが、こんなニュアンスの問い合わせがありました。

この日は鹿屋市、東串良町、曽於市と大隅の協力隊メンバーと民間団体の方と県の職員の方が来られました。

このメンバー(+南大住町、錦江町)は定期的に会を開いていますが、志布志市は距離的に離れているため今回ウチをその場所に選んでくれたのです。

私も1年目は各地の集まりに顔を出していたのですが民泊やら柔術やらでそうそう行ける時間も少なくなったので、皆さんと交流できるまたとない時間です。

スペースレンタルということでしたが、未熟ながらお料理もチャレンジしてみました。

▲カラフルなものを作っておけば写真映えするだろうという浅はかな目論み

将来、飲食営業ができる施設に移ったときにお酒が飲める宿に出来るようちょっとずつ料理も練習しています。

先は長いですが、まだ宿も半年ぐらいなのでボチボチ始めます。

背伸びしたメニューを立ててしまったせいで話し合いを横耳で聞きつつひたすら調理してました。

ひとつ言えることは、協力隊も地域の人たちも真剣に町の未来を考えてる。

それぞれの自治体の縛りや立場の違いはあるけれど、お互いの強みを生かして連携しようという楽しみなお話が沢山ありました。

熱いじゃん、大隅。

志布志は端っこだけど遅れず頑張りたいと思いました。

取り組みを継続する

地域おこし協力隊は最長で3年の任期であり、その先については保証がありません。

就職する、創業する、もしくはその地域を離れてしまう(任期終了を待たずしても)。

着任するときには本人も地域も期待を持ち、良い感じで取り組みをしても一過性のもので終わってしまっては勿体無い

後に繋ぐ、もしくは続けていくことが大事だというお話がありました。

自分に当てはめた場合、既に民泊をオープンしたのでこれをいかに続けていくか。

そして発展させていくか。

少しずつ手を加えて、来るたびに変化が楽しめるようにしていきたいなという思いがあります。

▲「ホテル」というロゴとレトロなデザインが旅館っぽくて気に入りました

▲来てくれた方へのメッセージカード。また来てもらえますように

今はSNSやブログという便利なツールがあります。

離れていても情報が届き、また行きたいなと思わせる仕掛けをすることが目標です。

店舗さんを応援!【かごぶら】

既にその名前を聞いたことがある方が多いでしょう。

かごぶらさんは生活に必要な情報をジャンルごとにまとめたクラシファイドサービスで、ネットでお店探しをする時に非常に役に立ちます。

この黄緑のメモ帳も飲食店なんかでよく見ますよね。

今回ご縁があって、宿泊やフリースペースの紹介をさせてくださいとご連絡を頂いて打合せをしていました。

なんと無料で掲載してくれるとのこと!これはありがたいですね…!

そして取材から一週間ほどですぐにページを作ってくれました!

いやぁ嬉しいですね。これを見てお客さんが来てくださることを祈ります。

風俗系などのお店でなければほぼ全業種対応しているとのこと。

掲載をご希望される方はぜひお問い合わせされてみてください。丁寧にヒアリングしてもらえますョ!

かごぶら

ページはコチラ

鉄人来る

またまた柔術繋がりの方が泊まりに来てくれました。

柔道5段の腕前で、体脂肪が無くボディビルかというぐらいに筋肉がバッキバキ!

年齢や体格に合わず激強なので、オヤジ狩りに来られても返り討ち必須です。

鹿屋体育大のOBで大隅半島にもご縁がありますが、この日は同い年の元オリンピック柔道金メダリスト・野村忠宏選手の講演に来られました。

柔道家ならずともその功績は知るところ。

恵まれた才能があったわけでは無く、不断の努力で栄光を掴んだストーリーは感動モノでした。

その後は柔術の稽古で汗を流し、

そして翌日は「柔道で発達障害児童を育てる」というセミナーにご一緒しました。

まる一日超の時間を過ごしてきたわけですが、学ぶところが沢山ありました。

趣味を通じて出来た仲間が来てくれるというのはとても贅沢なことだなぁと感じます。

取材を終えて

1月下旬まで予約が少なかったので、ふだん出来ないお掃除をしたり買い出しをしたりと時間を使えました。

そして2月からはゲストハウス前に自動販売機を設置!

これを目印に来てもらえれば幸いです。

コロナウイルスが盛んに取り立てられていますが、予防に気を付けて運営していきます!

 

タガワ

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